品目が何百あっても、寸法・材質・型番で検索できます。スペックシートや配合表の原典を、その場で開いて見せられます。
FileBlog for business ── 鉄飛テクノロジー
by FileBlog
FileBlogは、お客様のサーバーに設置します。
データを外に出さないまま、図面の中身まで検索できるようにする文書管理システムです。
製造業の技術文書は、大きく3つに分かれます。
製品図面、スペックシート、計測器で測った数値データ、薬品の成分表など。営業が細かい仕様を突っ込まれたとき、原典に立ち返ってすぐ見せられるか。品目が何百とあれば、全部を持ち歩いて聞かれたら答える、というのは無理です。
研究開発が、そのまま製品まで届くことは多くありません。あるところまで行って、保留になって止まっているものがあります。時々それを掘り起こすと、宝が出てくることがあります。掘り起こすというのは、つまり検索です。
過去にどんな問題が起きて、どう対処したのか。履歴は残っていても、探せなければ同じことを一から考えることになります。類似の問題が起きたときに「前の人がどう対応したのか」を引けるかどうかです。
サポート情報には、クレームをくださったお客様の顧客情報・個人情報が入っています。研究開発には、特許になるような企業秘密が入っています。製品スペックにも、公開する大きな寸法と、公開しない細かい図面や成分表があります。非公開の部分は、企業秘密そのものです。
こういうデータは、クラウドやインターネット上に持っていくことができないことが多い。門外不出。工場の敷地から外に出せないデータです。だから、オンプレミスのファイルサーバーを自前で運用して、自前で検索する。それが必要になります。
そしてもう一つ、製造業は製造設備に投資することを当たり前としてきた業態です。設備投資への前向きさが、他と違う。設備の差で他社と差をつける文化があります。文書を探せる状態にすることも、その延長にあると考えています。
機密だから、外には出せない。それは変わりません。
変えられるのは、社内で探せるかどうかです。
Q.
A.
品目が何百あっても、寸法・材質・型番で検索できます。スペックシートや配合表の原典を、その場で開いて見せられます。
Q.
A.
何年前の報告書でも、中身のキーワードから探せます。約4,000万文書(科学技術振興機構)の運用実績があります。
Q.
A.
過去の対応履歴を、症状や製品名から引けます。類似の問題が起きたとき、一から考え直さずに済みます。
Q.
A.
ファイルサーバーの更新時は、FileBlog導入の良いタイミングです 既存のファイルサーバーを参照し、Active Directoryの権限をそのまま流用できます。