カタログや仕様書をiPadから全文検索し、その場で開いて答えられます。本社への確認電話が減ります。
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by FileBlog
打ち合わせの場で専門的な質問が出たとき。
本社に確認しなくても、その場で開いて答えられるようにします。
営業の現場で、よくある3つの場面です。
打ち合わせで専門性の高い質問が出ると、その場では答えられず本社に連絡する。答えを待つあいだ、打ち合わせは止まります。確認を頼まれた本社側も、本来の業務が止まります。
スペックシートのような機密データは、丸ごと流出すると被害が大きい。一方で、データを一切出さずに営業するのも難しい。結局は持ち出さず、その都度本社に問い合わせることになります。
動画は容量が大きく、営業訪問の前に端末へダウンロードしておくだけで手間がかかります。いつでも最新のマスターを開ける状態にしておきたい資料です。
打ち合わせで専門的な質問が出ると、営業はその場で本社に確認します。答えになる製品データが手元にないからです。社外秘の情報を含むデータは、持ち出せないこともあります。
化粧品OEMの営業部門では、マル秘の製品データを外出先から参照する仕組みとして、ファイルサーバーをブラウザで開く方法を選びました。図面やPDFのような文書は、ダウンロードを禁止したままブラウザで閲覧できます。ファイルを丸ごと持ち出されにくくしたまま、個別の値はその場で見せられる。機密データを営業で使うときは、この間合いが要になります。
効果は、打ち合わせの場で専門的な質問に答えられるようになったこと。専門スタッフが同席しなくても解決することが増え、本社に確認していた時間が減った。確認を頼まれていた本社スタッフも、本来の業務に戻れた、と書かれています。
衛生化学用品の営業部門では、動画を含む資料をiPadに配信しています。ファイルサーバーの特定フォルダに置くだけで公開され、別のシステムに登録し直す必要がない。動画は再生せずに複数のサムネイルで中身を確認できます。
その場で開ければ、本社に聞かずに答えられます。
Q.
A.
カタログや仕様書をiPadから全文検索し、その場で開いて答えられます。本社への確認電話が減ります。
Q.
A.
図面やPDFは、ダウンロードを禁止したままブラウザで閲覧できます。ファイルを丸ごと持ち出されにくくしたまま、必要な値をその場で見せられます。HTTPS通信で、大掛かりなネットワーク対策なしに社外から接続できます。
Q.
A.
ファイルサーバーのフォルダに置くだけで公開。動画は複数サムネイルで中身を確認でき、MP4をストリーミング再生できます。
お客様の前で、iPadで、その場で開いています。
専門性の高い質問が出るたびに本社へ確認していた。HTTPSでファイルサーバーに接続し、ブラウザで閲覧するためダウンロード不要。専門スタッフがいなくてもその場で解決でき、本社への確認時間を削減。
ファイルサーバーの特定フォルダに置くだけでWeb公開され、公開用のシステムに上げ直す必要がない。動画は一定間隔の複数サムネイルで中身を確認でき、MP4をストリーミング再生。立ったままの打ち合わせでもiPadで提示。